水虫の末期症状が爪水虫|その原因と対策について

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水虫になってしまった場合放置していると末期症状と言われる爪水虫になってしまいます。水虫・爪水虫の原因は白癬菌というカビの一種で、白癬菌は人が落としたアカの中でも生息し続けているのです。

なので、このアカを踏んだことにより白癬菌が自分の足について水虫になってしまうってことです。水虫を放置していると段々とこの白癬菌が爪の中まで入っていき爪水虫になってしまうので、爪水虫は水虫の末期症状と言われています。

  • 頭部白癬(別名:しらくも)
  • 体部白癬(別名:たむし)
  • 股部白癬(別名:いんきんたむし)
  • 手白癬(別名:手の水虫)

このように白癬菌が付く身体の場所によって病名は変わってきます。

一般的に言われている水虫とは足水虫のことで、爪水虫は足の爪の水虫を指しますが、手にもこれらはできるのです。

爪水虫になってから治すのにはかなり時間が掛かったので今回はそんな体験談を少し掲載します。

皮膚科の診療科を持つ医療機関を受診しました。幸い、近所に皮膚科として有名な医師が開業している診療所があったので行きました。

問診や診断から塗り薬が処方され、3か月程度で完治ました。医療機関への受診だったので、保険が適用されるから費用を抑えることができ、さらには専門的な治療を受けることができるので、安心して治療が受けれました。

白癬菌は自然治癒では治らないので厄介ですが、爪水虫専用の薬などを使えば効果は期待できます。爪水虫におすすめの市販薬や塗り薬についてはこちらに書かれています。